赤紫蘇
気を発散させる作用があり、悪心・嘔吐、胃腸型の感冒やつわりなどにも。お茶として。
気を発散させる作用があり、悪心・嘔吐、胃腸型の感冒やつわりなどにも応用されます。お茶として。
気がのぼりやすく、イライラや目の疲れが出やすい季節。気をめぐらせ、肝をいたわる香りのよいものを。
薄荷/菊花/陳皮
汗とともに気を消耗し、寝つきや動悸が気になる季節。熱をさまし、気を補うものを合わせて。
蓮の葉/枇杷の葉/竜眼
湿気で胃腸が重だるくなる季節。余分な水をさばき、消化を助けるものを少しずつ。
よくいにん/麦芽/山査子
空気が乾き、のどや肌のうるおいが失われやすい季節。肺を潤すものを食卓に。
白木耳/桑の葉/枇杷の葉
冷えとともに生命力の源である腎が弱りやすい季節。からだを温め、腎を補うものを。
生姜/シナモン/女貞子
気を発散させる作用があり、悪心・嘔吐、胃腸型の感冒やつわりなどにも。お茶として。
気を発散させる作用があり、悪心・嘔吐、胃腸型の感冒やつわりなどにも応用されます。お茶として。
毛細血管の血流を改善する作用や抗酸化作用があるとの研究報告も。お茶として。
中国医学ではおよそ1000年前から使用されてきました。国内では記憶力の改善に対する効果が認められており、毛細血管の血流を改善する作用や抗酸化作用があるとの研究報告もあります。お茶として。
妊娠中、妊娠の可能性があるときや授乳中の使用は避けてください。また、小児使用は避けてください。
別名フェンネル。体内の冷えや冷えによる症状を改善する目的で用います。
別名フェンネル。漢方では散寒薬として体内の冷えや冷えによる症状を改善する目的で用います。胃を温める漢方薬にも含まれます。一般的にはカレーの香辛料として。肉・魚の臭みを取るため肉・魚料理に。消化不良や疝痛にハーブティーとして。ミルクに入れて温めて作ったFennel Teaが有名。
ナルコユリの根。滋養強壮を目的に用いられ、疲れたときにオススメです。
ナルコユリの根。栄養ドリンクにも配合されています。生薬としても滋養強壮を目的として用いられます。疲れたときにオススメ。生では食べられないため蒸したものを使用します。黄精酒:黄精(150g)に蜂蜜(200g)を加え焼酎(1L)に漬け20日程熟成。精力減退・病後の体力回復に。小林一茶も愛飲したとのこと。
別名カモミール。古来より不眠症や不安等の治療に使われてきました。
別名カモミール。リラックス効果があり古来より不眠症や不安等の治療に使われてきました。お茶として。アロマとして。
眼の働きの改善や肝気を下げる目的で。クコの実との併用がオススメ。
漢方では眼の働きの改善や肝気を下げる目的で用いられます。花粉症の目のかゆみにも。中国では目の疲れには「菊花茶」がよく飲まれています。クコの実との併用がオススメ。お茶として。
尿結石・胆石などの治療に。近年は尿酸値を下げる効果の研究も。
漢方では尿結石・胆石などの治療に用います。近年では尿酸値を下げる効果に対する研究が行われています。お茶として。
食後血糖上昇抑制効果が認められた等の研究報告もあります。
食後血糖上昇抑制効果が認められた等の研究報告もあり、グァバ葉ポリフェノールは特定保健用食品として認可されています。
肺の乾燥、眼の充血、咳などに。食後過血糖に対する研究も行われています。
漢方では主に肺の乾燥、眼の充血、咳などに用います。鎌倉時代の書物には「のどの渇きの強い飲水病(糖尿病)に効果がある」とあり、最近では食後過血糖に対する研究が行われています。
肝・腎を補う目的で。目の健康が気になる、疲れやすい方などに。
漢方では肝・腎を補う目的で使われます。目の健康が気になる、疲れやすい方などに。そのまま食べても。お茶や様々な料理のトッピングに。クコ酒:乾燥クコの実(200g程度)を容器に入れ、ホワイトリカー(1.8L)を注ぎ込み2〜3ヶ月熟成。上記の効果に加え、皮膚に艶をもたらし、美容にも良いとのこと。
クエン酸が疲労回復に。アミノ酸が豊富な黒酢がオススメです。
酢はクエン酸が含まれるので疲労回復に適しています。特にアミノ酸が豊富な黒酢がオススメです。酢を使った料理などに。
胃腸の機能が低下したときや、食べ過ぎで胃に停滞してしまった時に。
胃腸の機能が低下したときや、食べ過ぎで胃に食べ物が停滞してしまった時に使用します。
胃酸過多の場合や妊娠中は控えてください。
風邪や身体の痛み、冷え、のぼせ、頭痛などに用いられます。
生薬の桂皮はシナモンとして用いられるセイロンニッケイの仲間です。漢方では風邪や身体の痛み、冷え、のぼせ、頭痛などに用いられます。
主に体を温める目的で。冷えた体を温めたい方に。蜂蜜生姜湯にも。
漢方では主に体を温める目的で使われます。冷えた体を温めたい方に。ハチミツと合わせて蜂蜜生姜湯にしたり、色々な料理に少し足して。
腎を補うとされ、特に高齢者に。耳鳴、かすみ目、不眠などに応用。
漢方では腎を補うとされ、特に高齢者に適しています。中国では滋養強壮薬として、腰や膝が痛み軟弱なもの、耳鳴、かすみ目、不眠、便秘などの症状に応用されています。
肺を潤します。秋〜冬の乾燥した季節に。鍋・スープなどに。
肺を潤します。秋〜冬の空気が乾燥した季節に。鍋・おでん・スープなどにオススメです。
気を巡らしたり、胃腸の余分な水を取り除く目的で使われます。
漢方では主に気を巡らしたり、胃腸の余分な水を取り除く目的で使われます。胃腸の調子が気になる方や、リラックスしたい方に。健康茶や料理のトッピングに。スープにも。
杜仲茶は血圧を下げるとして特定保健用食品に認められています。
杜仲葉を原料にした杜仲茶は、日本で生み出されたものです。最近では葉の方にも樹皮と同じ成分が含まれることが報告されています。また杜仲茶は血圧を下げるとして特定保健用食品(トクホ)として認められています。お茶として。
各生薬の調和、気を補う目的で。疲れや心の緊張が気になる方に。
漢方では主に各生薬の調和、気を補う目的で使われます。疲れや心の緊張などが気になる方に。他の素材と合わせお茶として。またはそのまま食べても。鍋料理の出汁として。
消化不良や食欲不振、腹部膨満感などに。炭水化物の消化を促進します。
生薬として、消化不良や食欲不振、腹部膨満感、嘔吐、下痢などに用いられます。特に炭水化物の消化を促進します。炙ってお茶として。
余分な水分を尿として排出する働きがあり、浮腫・下痢などに。
楊貴妃が愛用したことで知られています。余分な水分を尿として体外に排出する働きがあり、浮腫・下痢などに用いられます。また出血や暑気あたり、熱感があって頭がスッキリしないなどにも用いられます。お茶として。
精神的な疲労をとり除き、気持ちを爽やかにすると言われています。
リラックス効果があり精神的な疲労をとり除き、気持ちを爽やかにすると言われています。お茶として。西洋では入浴剤としても用いられています。
肺の熱を冷まし咳止め・痰切りに。喉の乾燥や暑気あたりにも。
生薬としては、肺の熱を冷まし咳止め・痰切りに使うほか、鼻血、喉の乾燥、暑気あたり、食中毒、下痢などに応用されます。お茶として。
主に血行改善を目的に。体の冷えが気になる方に、少量を料理へ。
漢方では主に血行改善を目的に使われます。血行が気になる方、体の冷えが気になる方に。少量を鍋料理やスープに入れて。
出血傾向の方や妊娠している方は摂取を避けてください。
主にむくみを改善する目的で。むくみ・肌荒れが気になる方に。
漢方では主にむくみを改善する目的で使われます。むくみ・肌荒れなどが気になる方に。ウイルス性のイボにも。煮込み料理やおかゆなどに。
疲れを取ったり不安を取り除く目的で。不眠・健忘などにも応用。
漢方では主に疲れを取ったり不安を取り除く目的で用いられます。不眠・健忘・驚きやすいなどにも応用されます。甘いのでそのまま食べたり、お茶として。
南アフリカ原産。抗酸化作用があるとされ、お茶として親しまれています。
南アフリカ原産で、現地では約6000年前から飲まれていたそうです。抗酸化作用があるとされ、ダイエット目的で愛飲されている方も多いようです。お茶として。
※ 分類は「気・血・水」を目安にしたものです。季節を問わず使える材料もありますので、選び方に迷われたら店頭でお気軽にお尋ねください。
体質や季節に合わせて、いまのあなたに合う材料とお茶をご一緒に選びます。お気軽にご相談ください。