からだの声を、
いっしょに聴く。
処方箋の調剤はもちろん、漢方・健康のご相談、季節や体質に合わせた健康茶や薬膳材料まで。
福岡市南区若久で、日々の養生に寄り添う「ひだまり」のような薬局です。
ご挨拶
ひだまり調剤薬局のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当薬局は、すべての病院・クリニックの処方箋をお受けする調剤薬局です。それと同じくらい大切にしているのが、お薬をお渡しする前後の「お話」の時間です。
ご相談にみえる方の多くは、ご自身の不調をうまく言葉にできないものです。ですからまずは、じっくりお話をうかがうことから始めます。会話の背景にあるものを一緒にほどいていくうちに、いま必要な養生が見えてくる。漢方やお茶をおすすめするのは、そのあとで構わないと考えています。
東洋医学の考え方をもとに、季節や体質に合わせた養生をご提案しています。「買わなくても、ちょっと聞いてみようかな」。そんな気持ちで入っていただける場所でありたいと思っています。
株式会社けやき ひだまり調剤薬局 代表 西嶋 義彦
こんなお悩み、ありませんか?
なんとなく、ずっと調子が上がらない
検査では異常なし。それでも疲れが抜けない、朝がつらい。そんな「未病」の段階こそ、養生の出番です。
眠り・便通・冷え・頭痛が気になる
ストレス、不眠、便秘、雨の日の頭痛、加齢に伴う変化。暮らしの中の小さな不調をご相談ください。
自分の体に、いいことをしたい
薬に頼る前にできることを知りたい方へ。食事のひと工夫や健康茶から、無理なく始められます。
ひとつでも当てはまる方は、どうぞお気軽に店頭でお声かけください。
お薬をお出しすることが目的ではなく、まずはお話をうかがうところから始めます。
東洋医学の五行説について
東洋医学の五行説は、万物が「木・火・土・金・水」の5つの要素に分類され、互いに助け合ったり抑制し合ったりしてバランスを保っている、という古代中国の自然哲学です。
からだの中の臓器も、季節のめぐりも、この5つに重ね合わせて考えます。「春は肝をいたわる」「秋は肺を潤す」——季節ごとに養生の仕方が変わるのは、そのためです。
四季と五行のはなしを見る →陰陽虚実のこと
東洋医学では、からだの状態を「陰陽」と「虚実」という物差しでも見ます。陰陽は、冷えと熱、静と動といった相反する性質のバランス。虚実は、足りていない状態(虚)か、余っている・滞っている状態(実)かという見方です。同じ「疲れ」でも、足りない疲れと滞りの疲れでは、おすすめする養生が変わります。だから、まずはお話をうかがうところから始めます。
3つのお手伝い
まずは処方箋の調剤。その下に漢方、さらに手前に季節のお茶。「これでやってみて、うまくいかなければ漢方もありますよ」——段階を踏んでご提案します。
電子マネーが使えます
保険調剤・商品のお支払いに各種電子マネーをご利用いただけます。ご利用可能なブランドは店頭でご確認ください。
基本情報・アクセス
| 薬局名 | ひだまり調剤薬局(株式会社けやき) |
|---|---|
| 代表者 | 西嶋 義彦 |
| 住所 | 〒815-0042 福岡県福岡市南区若久1-28-1 |
| TEL / FAX | 092-554-3142 / 092-554-3143 |
| 営業時間 | 9:00〜17:45 水曜・土曜は 9:00〜13:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日、お盆、年末年始 |